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2020/12/14

M&AアドバイザリーからVCへ。人の心を解放するキャピタリストを目指して【IFアソシエイトインタビューVol.5】

執筆者:

Zero to Impact編集部

本記事は、インキュベイトファンドのアソシエイトへのインタビュー企画です。インタビュー第5弾は、PwCアドバイザリー出身の田仲さんです。

プロフィール

田仲 梓月 / 2020年12月入社
2018年PwCアドバイザリー合同会社入社。戦略とPMIを行うDeals Strategy & Operations チームにて、経営戦略策定業務及びM&Aアドバイザリー業務に従事。
2020年インキュベイトファンドに参画。アソシエイトとして新規投資先の発掘、投資先企業のバリューアップ業務等を担当。
東京大学 教育学部卒

田仲さんのTwitterはこちら

日経の1面に載るような案件を多く手掛け、やりがいのあった前職

ー現在の仕事内容について教えてください。

現在はインキュベイトファンドの代表パートナー赤浦のアソシエイトとして、主に投資先支援やイベント企画・運営、ソーシング業務、ファンド管理業務を行っています。
投資先支援についてイメージが掴みづらいかと思いますのでもう少し具体的にお話しすると、日々投資先とのミーティングに出席して投資先のビジネスやファイナンスの状況を詳細に把握し、主にファイナンス面での支援(投資業務、追加投資先の紹介、調達のための事業計画作成支援業務、等)を行っています。

ーありがとうございます。田仲さんは、前職はどういったお仕事をされていたのですか?

前職は、新卒で2018年にPwCアドバイザリー合同会社(外資系FAS)に入社し、M&Aのアドバイザリー業務を行っていましたが、2020年の12月付でインキュベイトファンドに転職しました。
新卒の時点ではまだ明瞭にやりたいことがなかったため、会計や財務の知識、財務モデリング、その他汎用性の高い仕事全般のコンサルスキル(ロジカルシンキング、資料作成、調査、データ分析等)を得たいと思いPwCアドバイザリーに入社しました。日経の一面に載るような大きいM&Aの案件ばかりで、スキルも身に付き、非常にやりがいを感じていましたが、2019年7月に社会課題を強く身近に意識する出来事があり、それがキャリア上の転換点となりました。

ーVC業界をみていたと仰っていましたね。どうしてインキュベイトファンドに転職されたんですか?

インキュベイトファンドに入社を希望したきっかけは赤浦さんのお人柄、理念への共感、ファンドの実績からでしたが、日々インキュベイトファンドで働いていて入社前に想像していたより遥かに楽しい仕事だなと感じています。

VC全般に言えることかもしれませんが、何よりも起業家の方と一緒に未来を見ている感覚が強く、こんな世界になったらいいなと気持ちが弾む瞬間がたくさんあります。また、起業家の方たちが純粋に社会を良くすることに自分の持てるすべてを捧げているのを近くで見ていると、自分も最大限持てる力を使ってこの事業を大きくしよう、起業家の方たちが描く未来を実現させようと強く意識する瞬間もたくさんあります。

"人の心を開放する"キャピタリストへ

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ー今後、どのようなキャリアを歩みたいと考えてますか?

短期的には、インキュベイトファンドでの業務に必死に取り組み、LPや起業家に向けて自分ができる最大限の貢献をしていきたいと思っています。その過程でGPからなるべく多くのことを学び取り、ベンチャーキャピタリストとして成長したいと思っています。

中長期的には、自分のファンドを持って独立したいと考えています。具体的にはファンドの理念を掲げて投資先や投資する企業家を選定し、投資先支援業務(定期的なミーティングでのメンタリング、ファイナンス支援等)を行う予定です。

ベンチャーキャピタリストとしての目指す姿は、大きく二つあります。

一つ目は、適切なタイミングでの適切なアドバイスはもちろんのこと、投資先が苦しいときでも一番の味方でいてずっと寄り添い、優しく背中を押してあげられるようなベンチャーキャピタリストです。自分の人生のミッションである”人の心を解放し、前進させる”事の実現にも繋がるかと思っています。

二つ目は、事業に集中してもらうために代わりに大きくリスクを取ってあげられるようなベンチャーキャピタリストです。起業家と二人三脚、持ちつ持たれつで起業家の目指す社会を一緒に作っていきたいと思っています。

ーぜひ独立してファンドを持って、日本を盛り上げてもらいたいです!プロのキャピタリストを目指す職場として、インキュベイトファンドはどんな環境ですか?

インキュベイトファンドならではの魅力としては、豊富な経験を持ったGPの方たちの経営判断を誰より近くで学べるのも非常に大きい成長機会ですし、かねてより私は裁量の大きさによって成長のスピードは決まるという考えを持っているため、独立する前提での入社も最高の環境だと思っています。

また、その分求められる仕事の質も高く、自分に厳しく努力を積み重ねている方が多いので日々身が引き締まる思いで働くことができています。ただし一方で、社員一人一人が仕事に対する思いを大切にしているように感じられ、そのおかげか他人もありのまま受け入れられる、温かくいい人が多いと感じます。

ー最後に、就活生に一言お願いします!

私が新卒で就活していた時にはVCという選択肢はなかったので、正直に言うと今の就活生が羨ましいなと思います。何事も飛び込んで体で覚えるのが一番早いと思いますので、自分のやりたいことがVCである/かもしれないという方がいらっしゃれば、新卒VCも検討してみることを強くお勧めします。ぜひ一緒に働きましょう!

ーありがとうございました!

22年新卒、絶賛採用中!

いかがだったでしょうか?

インキュベイトファンドでは、2022年の新卒採用を実施しています。2020年年内の説明会の日程も残りわずかですので、興味のある方はお早めにお申し込みください!(2021年の説明会開催は未定です。)

説明会申し込みフォーム

Zero to Impact編集部

寄稿者

VCが運営するスタートアップ・VC業界の情報発信マガジン「Zero to Impact」を運営しています。起業家の魅力や、スタートアップへのお役立ち情報を発信します。ベンチャーキャピタル「インキュベイトファンド」が運営。

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